外構工事 株式会社土商

 おかげ様で、今年度だけで500棟の実績を達成しました!
 堺市、和泉市、泉大津市、大阪狭山市、河内長野市、富田林市など南大阪を中心にご依頼多数。
 外溝工事、エクステリア、造園工事(ガーデニング)など、幅広く手掛けております。
 もちろんお見積り・お問合せは無料です!どうぞお気軽にご連絡ください!!
 株式会社土商では専門のプランナーによるご提案も行っております!安心してお任せください。
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●質問(1)
「安全なブロック塀 」とは、どのようなものですか?
■答え
何がおきても「瞬時には倒れない塀」です。
【解説】
「瞬時には倒れない塀」とは、地震や台風などによる大きな横力を受けても、一瞬にして倒れたり飛び散ることなく、避難するための時間や空間が確保される、粘り強いブロック塀です。

●質問(2)
「ブロック塀の安全対策」とは、どのようなことですか?
■答え
「ブロック塀の診断(安全点検)」を行い、安全性を判断し、倒壊するおそれがあるものには、転倒防止対策を講じることです。

●質問(3)
「ブロック塀の診断」は、手軽にできますか?
■答え
ここに示している「ブロック塀の診断」は、一般市民の方を対象にして作成されていますので、手軽に診断できます。
【解説】
このブロック塀の診断結果は、あくまでも目安です。正確を期するためには、専門家による精密診断(注1)を実施してください。
 
■ブロック塀の高さの測り方
用語解説
注1. 精密診断 :たて筋の間隔、基礎の形状や根入れ深さ、地盤の耐力を確認すること
注2. 根入れ :基礎の地中に埋め込まれている部分。
注3. 擁壁 :急斜面の土の崩壊を防ぐための垂直な壁。

■診断に当たってのアドバイス 
a. 建築後約20年経過すると、壁体内部の鉄筋にさびが認められるようになり、抵抗力が弱くなります。
b. 建築後に高さ方向の増積みをすると、全体のバランスや鉄筋が上下につながらない等の問題が生じます。
c. ブロック塀は自立構造物として設計されています。土圧や他の構造物からの力には抵抗できません。
d. 擁壁(注3)や玉石積みの上のものは、基礎の抵抗力不足や落下時の衝撃などにより、危険性が高くなります。
e. 鉄筋の有無は、感度の良い方位磁石をブロック塀に近づけたときに、針が振れることで確認できます。
f. 耐力診断には、危険を伴うことがあります。周囲に人がいないことを確認し、必ずブロック塀を押してください。
社団法人全国建築コンクリートブロック工業会より抜粋